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・イベント終了! 当日の様子は特設サイトにてチェックできます! → こちら

 

LIVE - another sunny day 2018 -

 

日時:2018/10/13 (sat) Open 17:30

料金:チケット前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500(ドリンク代別途)

場所:高円寺HIGH

出演:b-flower / The Laundries / For Tracy Hyde

DJ:明山 真吾(ムクドリの会 / Sunday Monday)

主催:ムクドリの会

後援:SugarfrostSEEDS RECORDS

チケット発売:
・SEEDS RECORDS ( https://seedsrecords.stores.jp  ) (特典付!
・イープラス( http://eplus.jp/sys/main.jsp

・高円寺HIGH( http://koenji-high.com/

▪️夢はまだまだ続く。2018年10月13日。For Tracy Hydeを迎えて、ふたたびb-flower&The Laundriesが東京でのライブを行います! 

 

SEEDS RECORDSチケット販売サイト、バンド(The Laundries / For Tracy Hyde)からのご予約の方への特典は"Sugarfrost 山内章子イラストトートバッグ" - こちらはイベント当日会場にてお渡しとなります

・10/13 イベント会場にて、b-flower&The Laundries関連、3アイテムがリリース!

 

b-flower / The Laundries flexi(ソノシート)

 

収録曲

・b-flower / Another Sunny Day(flexi short edit)

・The Laundries / I Call Your Name

b-flower / I WANNA BE FREE 7inch

 

収録曲

・I WANNA BE FREE

・SPARKLE

 

*「I WANNA BE FREE」ジャケットデザインTシャツ、UTme!にて発売中!(同デザインのトートバッグやパーカーなども購入できます)

 

The Laundries / Liberty 7inch(ダウンロードコード付)

 

収録曲

・Liberty

・FOREVER FRUITS

About  "friends of b-flower + Livingstone Daisy"

 

b-flowerというのは80年代半ばに京都で結成されたバンドです。中心メンバーはボーカル、ギターとソングライターでもある八野英史。

 

また彼はミュージシャン・細海魚が紡いだ曲に自身の詞を乗せb-flowerとはまた違った表現を魅せる別バンド・Livingstone Daisyでもその才能が健在であることを示しています。

 

その彼の作る音楽を今でもこころの中で大切にしている数人のブロガー、DJ、ファンジンライターや元インディレーベルオーナーが声を掛け合い、10年あまりのブランク後細々と活動を再開した八野英史を強力に応援すべく、2013年4月にfriends of b-flower + Liovingstone Daisy、通称・ムクドリの会は生まれました。
 

ムクドリの会では、当サイトやfacebook・twitter、ブログといったインターネットでの情報発信を中心としつつ、ファンジン「ムクドリ」の発行、イベントの開催などによってb-flowerとLivingtone Daisy、八野英史の音楽活動を応援しています。

90年代にイギリスのインディシーンにも足跡を残しているb-flower、昔からの強者bファンだけでなく、英米欧のネオアコ/ギタポ/インディポップのファンの方にも再発見してもらえる魅力に溢れていると思います。ムクドリの会ではファンクラブ形態はとりませんが、twitterやfacebook、時にはイベント等を通じる形でのファンのみなさんの参加をお待ちしています。

 

  b-flower

1980年中期に結成。1990年に4曲入りep『日曜日のミツバチ』で自主レーベル"Seeds Record"からリリースし、インディーズ・デビュー。

 

1991年に東京で初ライブツアーを敢行した後、1992年ポルスプエスト・レコードの第1弾として初のアルバム『ペニーアーケードの年』をリリース。更にはep『Nobody Knows This Is Nowhere』、2ndアルバム『ムクドリの眼をした少年』を発売。

 

同時進行でSugarfrost Recordsとポルスプエスト・レコードによる英日のインディバンドのコンピレーション盤『The Birth Of The True』にて英国デビュー。唯一の日本語演奏であったにも関わらず"the best of all"と現地メディアに絶賛される(『NME』紙、『Melody Maker』紙・8月付)。

 

リバプールのインディ・レコードレーベルSugarfrost Recordsからは更に1993年に『Stay Still』、1994年『Strings』をそれぞれ7インチでリリース。再度の絶賛、特にNME紙からは「今週、いや今年一番の驚き」と評される。

 

日本では1993年、東芝EMIのsuite!supuesto!より『World's End Laundry ~メルカトルのための11行詩~』でメジャーデビュー。その後、東芝EMIではミニアルバムを含むアルバム4枚、シングル9枚をリリース。

 

その後は再び京都を拠点に"Seeds Records"として再起動。1999年にはアゲント・コンシピオからミニアルバム『Paint My Soul』をリリース。別ユニット・Five Beans Chups、Humming Toadとしても作品を発表。しかし今世紀に入ると共に事実上の活動休止。

 

2010年、細海魚・岡部亘とのユニット・Livingstone Daisyとして音楽活動を再開。2012年5月にはb-flowerとしても約12年ぶりとなる新曲『つまらない大人になってしまった』を配信リリースし復活。

 

2014年10月には八野・岡部・鈴木・細海の編成で『永遠の59秒目』/『動物園へ行こうよ』のセルフカバーを配信リリースし、新旧ファンに大きな評価を得て活動に弾みをつけると共に、2015年2月に新曲『四月の恋』を配信リリース。6月にはsugarfrostより7インチシングル『You are the One for me』をリリース。11月には待望の復活ライブを開催。

 

   Livingstone Daisy

Maju(繭)、hosomi等でアンビエント、エレクトロニカの分野で世界的評価を受ける細海魚と、90年代にb-flowerでのデビュー後、2001年から音楽制作を完全停止していた八野英史が2008年に結成。


2010年よりb-flowerのドラムス岡部亘も参加し、現在の形に。

 

2013年3月にSEEDS RECORDSからリリースした1stアルバム『33MInutes Before The Light』はアンビエントでフォーキーなトラックにリリカルかつ叙景的な詩が歌われる、"夜明けまでの33分間"のニューカラー・ミュージック。

 

1970年代にウィリアム・エグルストンがアメリカの「何の変哲もない凡庸な日常の光景」をカラー写真で現したように、Livingstone Daisyは2010年代の「日本の郊外生活者のアンチクライマックスな瞬間」を音と詩で描き出しており、b-flowerとはまた異なった世界を表現している。

© 2014 by Friends of b-flower + Livingstone Daisy

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